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Rails アンチパターン - gemを使わない(Recutting the Gem)

引き続きRails AntiPatternsという本を読んでいます。

https://www.amazon.co.jp/dp/B004C04QE0/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

前回は5 Servicesの1つめ「Fire and Forget」についてまとめました。

waterlow2013.hatenablog.com

今回は6 Using Third-Party Codeの1つめ「Recutting the Gem」についてまとめていきます。

Recutting the Gem

いくつかのRailsアプリケーションに関わっていると、共通のパターンまたは機能を実装していることがあります。 その機能を必要としている人は世界にたくさんいるはずです。

「だから、gem作りましょう」という話ではないんですよね笑 Solution見ます。

Solution: Look for a Gem First

  • コードを書く前にgemを探しましょうという話
  • 同じような実装を何回もやっていたとしたら、それはgemが使えるかもしれないというサイン

自分も新しいアプリや新しい機能をRailsで実装するときは、めちゃくちゃググりまくってgemや実装、アーキテクチャ等参考にできないか調べているような感じがします。 探し方にもコツが有るのですが、それは次の章で書いてくれているらしいのでそのときに触れようと思います。

まとめ

「ぼくのかんがえたさいきょうのRails開発」みたいなやつどっかでまとめたくなった!