私のよちよち.rb活用法

この記事はよちよち.rb Advent Calendar 2014 - Adventar11日目の記事です。
10日目はbonbon_0605さんによるSeleniumで明示的に要素検索の待ち時間を設定するでした。
Seleniumに対しては前々から使ってみたい気持ちと、怠け癖が均衡していたのですが、bonbon_0605さんの記事で使ってみたい気持ちが勝ち越しそうです!ありがたや。

書くこと

9月に転職して、同時に参加し始めた「よちよち.rb」について参加のいきさつと、参加して思ったこと、最近の自分のよちよち活用法(自分の中での位置づけ的な?)について書いていきます。

参加のいきさつ

よちよち.rbを知ったのは今年の4月頃だったと思います。Ruby on Rails チュートリアルをやっているということで興味があったのですが、募集のページに以下のような文言が…

大切なお願い

よちよち.rb のミートアップではグループワーク形式をとっていることから、原則として参加者全員が同じスタート地点に立った状態で当日の勉強を開始したいと考えています。
そのため、上記の項までは各自ですすめてあるという前提のもとでミートアップを実施します。ご協力をよろしくお願いします。

^^;
恐ろしくなってとりあえず見送りました笑
今思えばもっと早くに参加しておけばよかったと思います…。
そして9月に転職し、新天地で偉大なる先輩odailly_jpさんに出会い、おすすめのコミュニティを聞いた所、よちよちを紹介していただきました。
かくして恐れおののいていたよちよち.rbについに参加することになったのです…。

参加して思ったこと

まずよちよち.rbは恐ろしくない!個人的に理解しきれない所もみんなでペースを合わせて進めるし、環境構築等でこけていても相談に乗ってくれる人がたくさんいます。あとは疑問を上がった時に、みんなで考えようという空気がある。もっとごりごり進んで理解できないと置いて行かれるのかと思っていましたがそんなことはなかったです。

最近の私のよちよち活用法

このコミュニティの良さを最大限利用するため、超個人的なのですが最近は以下ののようなことを考えながら参加するようにしています。

背伸びをしていろいろ言ってみる

自信がないことでも「自分はこんなふうに理解しました・解釈しました」みたいなところはなるべく言うようにしています。そうすると他の人に突っ込まれたり、突っ込まれはしないまでも新しい理解の仕方が得られたりします。

悩むのOKの場所として

独学していると、ハマったり理解できなかったりするところが辛いので、本で理解できない所は努めてすっ飛ばすようにしています。ただ個人的には1ページずつしっかり悩みつくしつつ理解したいという気持ちもあるので、ペースがわりとゆっくりなこの勉強会で達成しています。

Railsチュートリアルを進める

当たり前ですが、ちょっとずつRailsチュートリアルを進める事ができます。一人でやっているとあまり理解せずにさくっと進めて満足してしまう。もしくはゆっくりやっていてあまりの長さに途中で挫折してしまう、といったことになりがちです。よちよちに参加している限りRailsチュートリアルが積本になることはありません。

最後に

他にも言語化出来ない恩恵がたくさんありそうですが、よちよち活用法についてまとめてみました。
書きながらですが、しっかり予習していくのも楽しいかなと思いましたので今度やってみようと思います。
みなさんがどんな気持ちで参加しているのかもぜひ知りたいですね!

明日は?

明日のよちよち.rb Advent Calendar 2014はta1kt0meさんの2014年反省会です。ta1kt0meさんが今年どんなことをしてきたのか興味がありますね!